Step1 障害年金申請手続きの概要と費用などについて



【概要】障害年金申請の
一般的な流れ


1.年金事務所へ
2.診断書や証明書、添付書類の取得
3.必要書類を作成し、
年金事務所へ提出
4.受給決定
もしくは、不支給。

2~6ヵ月後、年金証書・支給決定通知書
もしくは不支給(もしくは却下)通知書がご自宅に送付されてきます。

これらがおおよその流れです。



申請の流れ(概要)の解説


申請手続きは、もちろん自分で行うことも可能です。その場合は、自分で全てを行う為、 代理人に依頼するよりも限りなく費用は安くなります。


しかし、ここで、大きな問題があります。 障害年金申請手続きは、普段あまりなじみのないものです。 ケースによっては非常に難しく過去の事例や法律に照らし合わせる 必要があるものもあり、 例えて言うと、弁護士を雇わずに、 難しい裁判に自分ひとりで臨むような、 複雑なものも多々あります。


障害年金は申請主義であり、そして原則、 書類だけの審査です。複雑な制度にもかかわらず しっかりした書類等を自ら収集・作成しなければならないという、 障害者には厳しい制度なのです。 そして適切な書類でなかった場合、 いままでいくら年金保険料をきちんと納めていても、 国から障害者に補正を求めることもなく、 あっさり不支給処分としてしまうことも多々あります。 たしかに、不支給になってしまっても、 再申請や不服申立てを行うことは、可能です。 しかし、一度、棄却されたものをひっくり返すことは、 難しくなることは言うまでもありません。



社会保険労務士に
依頼する場合
(料金体系などについて)


世の中にたくさんいる有資格者の社会保険労務士。 誰に依頼しても、価格は、みんな同じという一律価格ではありません。 社会保険労務士に依頼する場合は、 その事務所によって価格はそれぞれ違います。

また、多くの方が誤解しがちな事がひとつあります。

それは、社会保険労務士の資格を持っているから、 全ての問題に対して、実践的なノウハウをもっていると 思い込みがちということです。

例えば、このホームページをご覧の、 障害ある方が受診している医師にも専門分野がありますよね。 それ以外に、弁護士にも得意分野、不得意分野があると、 聞いたことはありませんか?

色んな士業に共通することなのですが、 全般的な専門知識は、皆が有資格者であり、 もちろんもっています。
しかし、その中でも、やはり、 得意な分野、不得意な分野が
それぞれの事務所にもあるということ。

実は大事な事を依頼する際に、 忘れがちだけれど、 注意せねばならない大事なポイントのひとつです。


最近は、セカンドオピニオンという言葉も当たり前になってきましたね。
例えば、病院に通院する際。 自分の症状をかかりつけのお医者さんだけではなく、 念のために、複数の専門医さんなどに聞いてみて、 自分の症状にあったお医者さんを探すということですね。
障害年金申請手続きを依頼する場合。 ある意味。セカンドオピニオンという考えかたと、 よく似ているかもしれません。
できれば、複数の士業の方にご相談して、 ご自分にあった方。ノウハウをもっている方。 信頼できる方。お話がしやすい方。 いろんな観点で、ご自分にあった方を選ぶことは、 大変重要だと思います。

当事務所の特徴の一つは、全疾患対応型事務所です。

国が出している「障害認定基準」というものに、18(ないし19)の障害が掲げられています。

仮に精神疾患だけを扱うならばその19のうちのたった 1つだけを知ればよいことになります。

当事務所において実際のご依頼は精神疾患が半分以上を占めており、 仮に精神疾患限定の事務所にすれば19分の1とまではいかなくても、 かなりの知識習得の労力を抑えられます。

しかし、①全疾患の困っている方の支援をしたいこと、 ②「障害認定基準」全部を網羅することで障害年金制度そのものの問題について考え、 改正に向け国に働きかけたいこと、この二つにより全疾患対応型としています。



当サポート室の料金と
サービス内容について


1.初回ご相談料


(ご相談タイプ1)
初回の電話(平日10-18時)・
メール相談(毎日24時間受付)無料です。
匿名でのご相談はお受けしていませんので、
お名前、お住まいの市町村、年齢、傷病名をお伝えください。
2回目以降は料金発生。料金は事前応相談。
事前にご予約頂けましたら時間外・土日祝日も可能です。

(ご相談タイプ2)
ご契約頂く方のみ、面談でのご相談をさせて頂いております。料金は着手金に含まれています。



2.申請代行(裁定請求)

(1) 着手金 30,000円+消費税
※着手金は業務委託契約時にお支払ください。
※年金が不支給の決定がなされた場合も着手金は返金できません。
※不服申立てに進まれる場合、
原則、追加の着手金は頂きません。

(2) 報酬金
①年金額の2か月分
②初回振込額の10%
13万円

上記①②③のいずれか多い額
+消費税相当額



3.不服申し立て(審査請求・再審査請求)

1)着手金 50,000円+消費税
※最初の請求(裁定請求)からご依頼のお客様は原則、追加着手金不要です。
2)報酬金 
①年金額の4か月分
②初回振込額の20%
③30万円
上記①②③のいずれか多い額+消費税相当額
※最初の請求(裁定請求)からご依頼のお客様は原則、 裁定請求の報酬体系を引き継ぎます。


4.支給停止事由消滅届、額改定請求

(1) 着手金 20,000円+消費税
(2) 報酬金 
①年金額の2か月分、
②13万円
  ①②のいずれか多い額+消費税相当額

5.更新

(1) 着手金 20,000円+消費税
(2) 報酬金 
①年金額の2か月分、
②13万円
 ①②のいずれか多い額+消費税相当額

※上記1(2).2.3.4.5において 弊職移動交通費・郵送料実費。 診断書作成代、医師の面談料等を立替えた場合の実費を 都度請求させて頂きます。不正受給目的は固くお断りします。


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当サポート室の実績やお客様の喜びの声も公開をはじめました。ご参考までにご覧ください。



障害年金申請手続きの注意点や当サポートセンターの特徴や価格などをまとめています。

ステップ1からステップ4の流れで、難しい障害年金申請手続きのポイントや注意点、それに当事務所の実績や料金などかんたんにまとめておりますので、是非ご覧ください。


実績とお客様の声

茨城の田口社会保険労務士事務所の障害年金受給実績紹介

障害年金申請手続きサポートセンターをご活用頂いたお客様の声をご紹介しています。



当事務所のご紹介

田口社会保険労務士事務所外観

当事務所は、茨城を中心に、地域密着型の、事務所です。「障害年金受給に特化した」さまざまな案件の実績がありますので、安心してお任せ頂ければと存じます。


社会保険労務士は、年金を専門とする国家資格のため、守秘義務があります。


さらに、当事務所のモットーは、ハートフルなコミュニケーション。難しい障害年金のこと。専門用語をわかりやすく 説明し、適正な障害年金受給のため誠実に対応しますのでご安心ください。




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